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北の空から~独り言~

風マカセな内容です。

はる

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人に優しく、思いやりを持って、誠実にをモットーに生きてます。”優しさ”って難しい。
4/28/2007

きまぐれ

暫らくぶりの更新。
 
山奥の現場に出てから、更新が出来なくて、なんとなくほったらかしにしてた。
暫らくぶりに見てみるとブログが凄く変わっている。
なんとなしに、いじってみる・・・・。
 
あんまり様変わりしてない。(笑)
 
1/6/2006

初仕事

昨日から初仕事。
 
休みの不摂生から目覚めが悪い。
なんせ朝4時に寝て10時に起きる生活をしていたものだから・・・当たり前か(^^ゞ
 
出社してみるとまだ休みのヒトが多く4人しかいない。(オレの部署は、9人です。
しかもヤル気モードの人間は、ゼロ。
みんな正月ボケしてるぜよ。
 
そんな雰囲気にのまれまいと頑張るもののかなりのまれまくりに。。。。(-。-)y-゜゜゜
 
期日は迫っているというのに・・・ヤバイぜ!!!
 
と、ボケた空気と闘っているとメールが、1件。。。。
 
 おっ!期日が、1週間延びてる!!!これで、週末の3連休も休みになるぜ~(^^♪
 
来週からは、頑張ろうっと!(^o^)丿
 
 
 
 
 
 
12/30/2005

京都ひとり旅

急に思い立ち、28,29日で一泊二日の京都へ旅行をした。
 
最初は、車で行こうかとも思っていたけど、
 
今年は、雪も多く関が原のあたりで雪に降られたらと思い、電車を選択。
 
距離にして約120km。
 
この距離は、北海道なら、近い感覚。
 
でも、こちらでは、ちょっとある。(愛知~岐阜~滋賀~京都)
 
 
今回の目的は、八坂神社正門へ続く通り沿いにある『ひさご』という店。
 
この『ひさご』の親子丼をどうしても食いたいという衝動に駆られてである。
 
元来、この店は、蕎麦屋なのだそうだが、
 
親子丼がとても美味しいとのことで親子丼を食べにくる客のほうが多い。
 
実際、周りを見渡しても、皆、どんぶり物を食べている。
 
後から来た客も全員が、どんぶり物を頼んでいた。
 
さて、その味であるが、
 
熱々の卵が、めっちゃふわふわで、口の中でとろけるとろける。
 
半熟加減が、ぜつみょぉ~でめちゃうま!!
 
山椒のピリッとした辛さと出汁のほ~んのりした甘さが、またまたぜつみょぉ~!!!
 
ほんま、美味しい!!!!
 
ここまで来た甲斐がある一品だった。(ちなみに 850円 )
 
 
ついでではあるが、帰り道、錦市場を覗いてみた。
 
年の瀬ということもあってか、めちゃくちゃ賑やかで活気にあふれていた。
 
聞こえてくる京都弁の(当然ではあるが。。。)やり取りがとても気持ちいい。
 
通りには、鮮魚、焼き魚、京野菜、京漬物、麩、豆、もち、おばんざいなどなど
 
いろいろなものがあり、どれも美味しそうだ。
 
なかでも関西らしくはも焼きや穴子の串焼きが目を引いた。
 
買って帰ろうかとも思ったが、匂いをプンプンさせながら、電車に乗るのもどうかと思いやめた。
 
変わりといってはなんなんだけど、きび、あわ、よもぎのもちを買った。
 
きびもちが、とても好きなんだ。
 
市場を一通り見たところで帰路についた。
 
 
衝動的ではあったが、とても満足した旅だった。
 
 
 
 
 
 
今年、最後の更新になります。
 
いろいろ訪ねてくださった方々、ありがとうございます。
 
新しい年もよろしくお願いします。
 
みなさんにたくさんの幸せが訪れますように。。。
 
 
 
 
12/20/2005

『男たちの大和』

 
戦後60年を機に制作されたこの物語は、一人の女性がきっかけとなり、始まる。
 
そして、その女性に関わる一人の老人の回想が基になり、戦争下の大和へと繋がっていく。。。
 
今までの戦争映画と違って、戦争のリアルな描写が、とても印象的である。
 
戦争の意義を国のためと死を受け入れるのは、尊い。
 
時代が、そうであったと言うのは、簡単であるが、
 
ヒトの命は、重く、先人の命の上に今の世の中があることに感謝したい。
 
 
今を生きることに少しでも前向きになれないヒトに観てほしいって思う映画です。
 
 
 
 
公式サイト http://www.yamato-movie.jp/
12/12/2005

ろうそくの火

 
 
  『親切な言動をするたびに+100円
 
 
  不親切な言動をするたびに-100円とするなら、
 
 
  あなたは、金持ちになっているだろうか?借金を抱えているだろうか?』
 
 
 
 
 
そんな言葉を目にしたとき、果たして、オレは、どっち?って考えてしまうくらい微妙だった。
 
自信を持って、金持ちって言えない。ちょっと哀しい事実。。。
 
 
 
 
 
親切を通じて他人の心を明るく照らしたい。ろうそくの火のように。
 
ろうそくは、別のろうそくに火を灯しても、
 
それ自身の火が明るさを失うことがないから、減ることはない。
 
 
 
 
12/9/2005

今日の一コマ

 
 
11月30日に大雪が降ってから、毎日のように雪が降り、
 
今週に入り、めっちゃシバレルようになった。
 
そのせいで、川が全面、凍るようになってしまった。
 
 
 
毎日、朝の仕事は、氷割り。
 
カチ割り、作ってねん。
 
こんなん時期にだぁれぇが、作るちゅうねん!!
 
 
 
今日で本工事も終わり、後は、片付けのみ。
 
やっと氷割りから解放される。
 
全然、売れへんしな。
 
もう、ええちゅっうねん。(-_-;)
 
 
 
 まっ、こう書いたけど、氷を割っているのは、機械なんだけどね。(^^ゞ
 
 
 
 

 
 氷を割った後が既に氷始めている。。。あぅぅぅ。。。
 
 
 
 
12/7/2005

光の贈り物

 
 
今朝、トンネルを抜けた時に キラキラ舞う ダイアモンドダストに  が見えた。
 
キラキラしてとても綺麗だ。
 
そんな今日は、-16度で始まる一日だった。あーーーーさみぃぃぃぃぃ!!
 
息をする度に鼻ん中が凍りそうだ。
 
もうあと5度も下がれば、鼻がパキパキ鳴る。
 
初めてなった時、そのまま鼻が落ちるんやないかと思ったくらい。
 
 
 
 
 
 

 
 真ん中くらいにうっすらと縦に見えます。
 
 
 
  
 

光のオブジェ

 
 
12月に入る前から街には、X'mas の雰囲気が漂っている。
 
 
そんな雰囲気に、そろそろ今年も終わりだなぁって気にさせられる。
 
 
そんな気分の一枚。  (携帯撮影の為、画像悪ろし)
 

 
 

 
 

 

亜里沙姉さん、これがブルーのTreeです。

 

12/3/2005

光のアート

 
 
ネットサーフィン中に見つけたとても神秘的なカメラアート。その名も『 cameratoss 』
 
 
 
 
  flickr.com 
 
 

    Neon Green with a Lightning Bolt of Gold   cameratoss 1

 
 
 
 
Slide show は こちら
 
 
 
撮影方法は、デジタルカメラを放り投げて撮影するだけ。
 
たった、それだけで、こんなにも凄い写真が撮れるんだ。
 
 
 

心の遣い方

 
 
読書していて、ちょっと感銘を受けたフレーズ。
 
 
 
トーマス・カーライル
 
『心の遣い方の上手な人は、あたかもライオンのようである。』
 

 
 
解説
 
ライオンは、事なきときは黙々として悠容自若たるも、
 
事あれば直ちに躍起し、変に応じ、機に処し、あるいは疾風、あるいは悠々、
 
遅速緩急極めて鮮やかに出処進退する。
 
そして事止めばまた静かなること泰山の如し。
 
 
 
 
 
カーライル(『世界伝記大事典』ほるぷ出版) イギリスの歴史家・思想家・評論家。
 
 トーマス・カーライルは1795年、スコットランド南部の小さな村エクレフェハンに生まれ、1881年に亡くなる。 父はきまじめな石工。母は後妻であったが、カーライルの母に対する愛情は深く、終生、尊敬の念を失わなかった。